前十字靭帯(ACL)は膝関節の中にある重要な靭帯で、すねの骨が前にズレたり、膝が捻じれないように固定してくれています。

この靭帯を損傷・断裂してしまうと、自然には修復しないため手術で新しい靭帯を再建するケースが多いです。

しかし、手術後は膝関節の可動域や筋力が低下してしまいます。

術後2週間から松葉杖なしでの歩行がはじまり、歩行には、膝を伸ばしきる動きや膝の安定性を確保するための筋力が不可欠です。

早くスポーツ復帰や日常生活への復帰を目指すには術後直後から積極的に可動域を回復させたり、膝の前と後ろの筋力強化を

行う必要があります。特にもも前の筋肉は早めに動かさないと歩行時の痛み等が出てくることがあります。

当施設では写真の様にリスク管理をしながら、膝の曲げ伸ばし練習や筋力強化などを行い

早期回復を目指していきます。

写真はほんの一例ですので、ほかのリハビリの方法が知りたいなどありましたら、気兼ねなくご相談ください!

東陵東京クラブ
大塚製薬株式会社
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